2013,09,02

大きな出来事

前回、出会った後で起こった事件とは・・・・。


さていってみよう。

と会って、18時頃まで車でドライブしてしまった我々・・・・。
これが、その夜事件を巻き起こすとはつゆ知らず・・・。しくしく

と会ってる時に、何度か電話が鳴っていた。
それは、私も分かっていたんだけど

私>出なくてもいいの?

>いいよぉ!

私>まじか!

18時頃を過ぎたあたりで、最寄り駅までは2km程度の付近を走行してた。

私>そろそろ、戻らないとやばくない?

パパが18時50分には家に帰るらしい。

私>え?今18時45分だよ。

折しも、その時間帯は帰宅ラッシュの時間帯で車もめちゃ混み
どうしようも無い状態に・・・。

やばいやばすぎる・・・。


来た着けば19時手前、まだ着かない。

めちゃ急いで、やっと着いたのが18時54分

ひとまず、後からメッセ!と急いで別れた。

その後、23時まで空白の時間

私は、家に向かい車を走らせる。からのメッセはない。

不吉な予感がひしひしと。



23時にからメッセが来た。

>今日からlineが使えなくなるから連絡も取れなくなるしと来た。
   今日、パパにめっちゃ怒られた。あの渋谷の人(桜ファミリでは有名人)に会ったんじゃないかって
   会ってないを泣きながら貫きとおしたけどと。

私>悪い事しちゃったな。
   ママのパパも実は私の事既にばれていて
   手紙のやりとりも、実は全部中を見られていたのだった。
   そこには、愛を語る私の甘い言葉がつらつらとwwww

>そういう事だから、また連絡するって返信すんなって

殴り書かれていた。

そして、翌日になって12時45分頃私のPHSに知らない番号から着信が・・・。

まあ、ひとまず仕事がら何でもこいやーって出手見た所

電話>北海道に住むのフルネームの母親です・・・。

私>え?・・・・(凄い剣幕でおこってんぞ)

桜マザー>あなた何歳ですか?
       昨日桜と会いましたね?

私>○○歳です。

桜マザー>成人してますよね?

私>ええ。してます。

桜マザー>今桜がそっちに言ってるのしってるでしょ。

私>そうなんですか?

桜マザー>とぼけないでください。
       桜と会いましたね?

私>さんと会ってないですよ

桜マザーも色々と大変な時期ですし
       そんなそそのかされると困るんです。
       問題が起こればアナタにも迷惑がかかりますから
       それおわかりですよね?

私>それは存じてます。
   
このあたりから桜マザーの怒りがどんどん静まってきたので

私>おかあさん せっかく電話頂いたので
   1つお話してもいいですか?

桜マザー>はいいいですよ

私>実は、さんとは某掲示板でリスカの件で掲示板に書かれているのを見て
   そこから返信させて頂いて、おつきあいさせて頂いているんです。
   実際、私はカウンセラーもしていますし、家庭でも相当問題があるように
   見受けられ、さんを少しでも良い方向へ誘導できたらなって事で
   色々お話をさせて頂いております。

桜マザー>桜は甘えているだけです。リスカするならもっとざっくり切ればいいと
       いつも言ってるんです。

私>そうなんですね。色々家庭環境も改善の余地があるように思います。
   せっかくなんで、おかあさんと今後密に連絡を取って
   さんを育てる手助けができたらいいかなって私思います。

桜マザー>それは、ありがとうございます。
       お昼の時間にごめんなさいね。
       ※拍子抜けした感じ・・・。   

実際、と会ってないは嘘だけど、の置かれている環境も改善した方が良いと
おもいの内をお母様と共有できた事は、それ以上にお母様も同じ悩みをお持ちで
をどう抑制していいか、相当お悩みの様でしたから・・・。



本当は、こちから再度ご連絡をさしあげて、その後どうですか?って
聞いてあげたい気もしますが、いったんそういう機会があれば
電話をしてみたい
と思って今に至ります。

上記の内容を、桜に共有しておかないと大変かなって事で
電話できるタイミングを見つけ、桜にインプットしてその後
大きな出来事は起こっていません。

でも、桜にあった事は、本当に大きくて一生の宝物を桜にはもらいました。
絶対忘れません。どんな事があっても、それは生涯お墓までもって行く出来事です。



会えないとずーっと思って居たこの思いを桜は無理してでも
かなえてくれたのです。



会わなければ、このような事態も避けられた訳ですから
には本当に頭が上がりません。


2013,08,25

桜との初めての・・・ その2

桜との出会い編 その2

前回は、後ろ姿を見つけた所までを書いていましたが
その続きを書こうと思います。メモ

駅のロータリーでを見つけた私ですが、
その後lineで話しながら暑いから近くのスーパーで
会おうという話になり、の後ろをついてゆっくり車を走らせ
駐車場に入れてスーパーに入りました。



は、line電話でさーてどこに居るでしょうか?

やっぱ鬼ごっこじゃん!


あまりにも変な出会いなので、この子・・・どうしたんだろうか?
と思いつつも、桜をスーパーで探すことに・・・・。

なかなかスーパーに現れない私を
>今どこに居るの?

と煽ってくるのです。

私>今スーパーに入った所だよ!

>2Fに居るから来れば!!

私>おん!じゃあ、行くぜ

2Fで探していると後ろ姿を見つけlineで見つけたぞ!

焦って逃げる


なんだ!そんなやりとりが数十分続き
私は、その時時間稼ぎをしてていて
予期せぬ事態の発生
が少し頭をよぎり、
それはまずいそうなる前に帰った方がいいと思い始めた時
やっと20mほどの距離でと顔を見ながら話する事ができた。

もちろんline電話である。

>もう会えたんだからいいやん!
  帰ろうよ・・・。

私>えぇ!
  せっかく、顔見て話しできたからもっと近くでしゃべりたいよ

そんなこんな話してて、じゃあ1Fに行こうよって事になり
1Fでしゃべる事に・・・。

>車どこおいてきたの?
私>駐車場においてきたよ

>じゃあ、駐車場に着いていくわ!
  振り向かず、駐車場に歩いて行って!

私>おん!わかったぁ!
  といって、駐車場ついたら僕一人なんだよね
  わかってるよ。そういう古典的なwww
  そうなったらもう帰ろう。

駐車場に向いて歩き出す、私と

駐車場に着いて、私は自分の車の横にたって
車にうつる桜の姿を確認したのだった。

桜ちゃんとついてきてくれたんだ・・・。

その日は本当に猛暑であり炎天下でしゃべっていて
も暑いねぇって良いながら、
車には乗らないよってかたくなに!

私>車の中でしゃべろうよ!暑いし
>首を横に振り絶対乗らないよ

私>じゃあここでしゃべる?
>・・・・

私>やっぱ暑いから車の中でしゃべろうよ
  車結構改造してて、中見てみてよって
  エンジンをかけてロックを解除してドアを開けてどうぞって

>体だけ車の中をのぞき込む

私>どう?

>相変わらず首を横に・・・・・。

私>僕は何もに悪い事はしないし
   終わったらちゃんとここまでお送りする約束するよ!

と誠心誠意話をした。

そうすると、やっとは重い口を開き車から
絶対に降りないよって、片足づつ車の助手席にゆっくり座り込む。

車に桜が乗り込んで、座ってこちらをみてる状態で
私は、まじまじを桜をみてどうしても
桜の特徴的なほっぺをさわりたくなった。

私>ねえほっぺた触っていい?

>首を立てにふる

私>両手でのほっぺたにゆっくりふれた。

すっこいさわり心地良くて
本当にハート幸せハートlove幸せlove過ぎて
もう死んでもいいと本気で思った。



そして、私も運転席に乗ってインダッシュのナビがつけたて
エンジンをかけると、勝手にモニターが出てくるのだが
それをみて、これすごいねぇって興味紳士love



ちょっと、ドライブ行こうか!
駅周辺をドライブしようって事で
色々話ししながらドライブをした。

やっと会えたねぇ。大好きだよぉ




でも、その日の夜事件が起こり
以後lineの使用を禁止された!
詳細は、次の回で紹介!なんてこったorg

2013,08,24

桜との初めての・・・ その1

前回で、桜とこっちに来ても会えないよって
話で終わっていたのですが
それからの事を今回はお話しましょう。

からいきなり電話がかかってきた!




>こっちについたよぉ!

私>そうなんやぁにかっ
   どうよどうよ!関東は?

たわいもない話をして・・・


私>桜 やっぱ会えないよねぇ?

>うーん・・・。
   どうしようかなぁ?

私>まあ、無理しなくていいよぉ。
   元々会えないと思ってる位だから・・・。

>じゃあ、会おう。

私>えぇ!!!

まあ、こんな話の流れで会うことになった私と桜。




待ち合わせは、現在滞在中の最寄り駅でいいって事になり
当日車で最寄り駅まで向かう事にしました。

駅に着く前に電話してって言われて
とはよく電話しているので気軽に
電話したまま車を走らせる。

私>最寄り駅まで後3キロだよぉ!音符

>えぇ!
  全力で逃げる!どうしよう?会うのかな?

とちょっと不穏な感じを醸し出してはいるが、
まあ会ってはくれるだろう?


いや、会えなくても元々会えないと思ってたし
仕方が無いと言い聞かせながら!

>車の色は?
私>青色だよぉ

>今青色の車とおった!あせったぁ!
私>いや後2キロほどあるからまだだよぉ

>まじか!
私>そろそろ700mとかだよぉ!

>逃げる準備せねば!
私>なんでやねん

私>到着!どこに居るの?
>え!?どこに車止めた?

とまあ、そんなやりとりが続き
はこっちを発見して遠くで様子をうかがっている。

写メは送っていたとはいえ、会うのは始めただし
ちょっと人見知りなけはい!またそこがかわいい。

>外に出てみて?
私>いいよぉ
   今喫茶店の前にいるよぉ

>発見した!桜を探してみて?
私>いーよ!

何故か鬼ごっこ状態。


そして、私は桜を発見してしまったのだ!



写メはいっぱいもらっていたが、
実物は後ろ姿だけでも半端なくかわいかった。

会うことさえ奇蹟だと本気で思った。




次回は、出会い編その2をご期待ください。
まだ、発見しただけで会えてない所がみそかも!しくしく

そして、今回の決断が今後大変な事に発展する事になる・・・。

2013,08,17

【実録】一気に心の中に! そして連絡不能に

序章でリスカの話で終わっていたと思うが
その続きを書こうと思う。

この子と話をしているいちに
私・・・いいずらそうにちょっと行けない事してるんだって、
なーんだ?ってクイズを出してきた。

ヒント、赤い・・・。

これで、筆者はピントきた。
もう分かった!そうなんだね。

前回も書いた通り、筆者はそういう子と結構面識を持っていて
自分自身もリスカではないが、
そういうのは理解してあげられる耐性を持ち合わせていて、
自分は止めたりしないよ。

だって、それ痛いでしょ!生きてるって事だよって
そこから、この子とはすごい勢いで距離が縮まった。

リスカを分かってくれた人初めて会ったって。
すごい喜んでくれました。



ある日、この子(以後)桜(仮名)で書きますが
桜からメッセが来た。

桜やらかしちゃって・・・。


明日から携帯つけないからLINEでのやりとりや、
電話でのやりとりができなくなるよ!!



どうも話を聞くところ、何かをやらかしてしまい
それが、親にばれてしまったことによって携帯没収となってしまったようだ。

後で、ここの理由を聞くことができたのだが
今はふれずに書こうと思う。


そうなの?僕はこれで桜との連絡もなくなり
早かったな1ヶ月ちょっとのメッセのやりとりだったなぁ!
楽しかったのにな・・・・。

そこで、筆者は腹をくくりまあ仕方がないね。
また携帯返してもらったら連絡してねって
メッセを入れて終わりにしようと思った。

しかし、桜に連絡する方法ないのかな?って聞いて見たら
手紙だったらいいよって事になって、実際の住所をと名前を聞いて
それから手紙でのやりとりに変わった。



東京都と北海度を手紙を往復すると、
だいたい1週間ほどかかる。
それを毎回楽しみにやりとりをして楽しんでいた。

しかし、5回ほど手紙を往復した時である。
その手紙に書かれていたのはもう手紙を送らないでいいよ。
手紙辞める?と書かれていた・・・。



そして、桜から電話がかかってきた。

□□□□□□□□□
桜>手紙読んだ?

私>うん読んだよぉ!
   手紙もうやりとりできないって事だよね?
   なんで?

桜>え!間もなくそっちに行くからだよ!!

私>は?
□□□□□□□□□

いや、実は桜は毎年この夏の時期になると
北海道からいったん拠点を関東に移して
生活するという事を毎年やっていて、
今年も行くよーってそんな連絡だった。

桜がこっちに来る!会えるのかな?



しかし、実はここにも手紙を送らないでってのも色々上に書いた
携帯を没収される
桜やらかしちゃって・・・そっちに行くよ
これらがその理由によって、激しく制限されている状態を後で知ることになる・・・。ぎょ

さらにそっち行っても会えないよって電話で告げられた。



まあ、確かに会えると思って居て会えなくなると辛いので
元から会えない想定で考えたいたので、何とか凹まず済んだ。

その後ドラマが続々と続く・・・。次回のお楽しみ

2013,08,15

『実録』出会いは突然に

出会いって一体なんだろう?



そんな事を考えている毎日を悶々と過ごしている日々が続いてた。僕はある掲示板を見た。

LINEやカカオで色々友達を募集している掲示板である。

私の目にとまったのが、超タイプのかわいい童顔の子
早速その子にコンタクトを送る事にした。
そこからドラマが始まる・・・。



コンタクトをとって数分ごメッセが届いた。
どこの人?何歳?って

その子は生まれは、関東なのだがすぐに北海道に移り住み
現在も北海道で暮らしているとの事だ!

この時点では、特に恋愛感情は全くない状態である。
それは、お互いにもいえる事だと思うが
掲示板からLINEに移動して、電話でのやりとりを行う様になった。



初めて声を聞いた時、かわいい声してんじゃんにかっ

本人は自分の声をきもたんとか言ってたけど全然そんな事はなかった。

そして、色々話をするなかで1つこの子には
すごく愛が足りていない事に気がついてしまったのです。



愛が全く足りていない事、家庭環境に問題があったりリスカだったり
心の中に、どこか暗い部分があって、本人もそれを見せないように必死で隠してる。僕には、それが手に取るように分かった。

僕はリスカ否定しない。
リスカは死にたくてやっているんじゃない。
生きてる証を見つけたくてやっている。

それを止めてしまうと生きている証って分からなくなる。
最終的には、幸せになって自分からリスカを
辞めてもらえる様に誘導する。これが僕の使命だと思った。



僕は、この子に最大限の愛を注ごうと心に決めた。